しこうかんblog ∞ わだばゴッホになるっ!

■ 所在地 〒030-0813 青森県青森市松原2丁目1番2号
■ 電話 017−777−4567
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春の展示「広大無辺な仏様の世界」
もう3月だなんて。と思ってから10日も過ぎているなんて!
青森ではようやく雪も落ち着き、週間天気予報に晴れマークもおてんきくもりおてんき
やっと乾いた路面が姿を現し、広が…るには積もった雪が多いので
外側の車線は潰れたまま、歩道の完全復活もまだまだ先でしょう…

棟方志功記念館
記念館前庭の雪も豚の角煮のような層を見せています豚
(晴れや雨で沈んだ重く固い積雪の層がそう見えませんか)

それでも晴れ間にはのような柔らかな日差しがぴかぴか晴れ
椿
雪国暮らしとしては!!

そんな春が訪れる少し前にかわいい
春の展示「広大無辺な仏様の世界」が始まります。
3月20日(火)〜6月17日(日)
午前9時30分〜午後5時00分(4月〜10月は午前9時00分開館)

春の展示チラシ表
春の展示チラシ裏


棟方志功の作品には仏様や神様が多く見られます。
その制作のもととなったのは華厳経、般若心経などの経典でした。

一方で棟方は「板画をつくる時に、なんとしても仏の顔が、
一番さきに浮かんで参ります。
景色をつくらねばならない時にでも、菩薩の顔がまず出来て来るのです」
と語っているように、仏教への帰依というより
更に根源的な「山川草木悉有仏性」
すべてのものに仏性が宿るという思想だったのかもしれません。
ですから棟方は、身の回りのもの、すべてに祈りました。

この度の展示では棟方が描くさまざまな経典の仏様、拝み描いた景色、
「裸体の、マッパダカの顔の額の上に星をつければ、
もう立派な仏様になってしまう」と語った女人像など、
広大無辺な仏様の世界を紹介します。
ヤマザキマリの棟方志功「縁(えにし)」たずねて
当館の収蔵品のうち74作品、約350点から構成される展覧会、
北海道立近代美術館で開催中の
STV創立60周年・STVラジオ開局55周年記念
「棟方志功展 わだば、ゴッホになる。」
では、
2月20日に来場者数1万人を達成しました!!
道近美「棟方志功展」
※展示会場内は撮影禁止です。

今週の土日にはイベントも控えていますかわいい
ヤマザキマリ講演会「命の躍動感を表現するひと 棟方志功」
◆ 2/24(土)開場13:30 開演14:00
◆ 2/25(日)開場10:30 開演11:00  
場所:北海道立近代美術館 講堂
ご参加の皆様にもりもとの記念品をプレゼントプレゼント
▼講演会について詳しくはこちら
http://www.stv.jp/event/munakata/u3f86t0000033zot.html

主催のSTV札幌テレビ放送による特別番組の放送も拍手
展覧会のナビゲーターをつとめる漫画家・ヤマザキマリさんは
棟方志功の大ファン!ということで志功さんの故郷・青森を旅して
日本が生んだ巨匠「世界のムナカタ」の素顔に迫った特別番組
ヤマザキマリの棟方志功「縁(えにし)」たずねて
好評につき再放送決定! STV 2/24(土)26:25〜
「ヤマザキマリの棟方志功「縁」たずねて
当館の館長補佐が展示室内でマリさんと対談しています嬉しい

展示会期は3月25日(日)まで!
展示、イベントともにぜひお楽しみくださいムード
棟方志功展「わだば、ゴッホになる。」
北海道立近代美術館にて、
STV創立60周年・STVラジオ開局55周年記念
棟方志功展「わだば、ゴッホになる。」
が、
2月3日(土)〜3月25日(日)まで開催されます。
棟方志功展「わだば、ゴッホになる」
本展覧会では、北海道を題材にした作品や
北海道初展示となる作品も含み、
棟方志功がゴッホを目指していた青年期から、
数々の代表作を生み出した壮年期、
そして、故郷回帰とも言うべき晩年までの
板画、倭画、油絵、書などを展示いたします。
世界のムナカタの自在な発想と幅広い画業を
是非お楽しみください。
展覧会公式ホームページより一部抜粋

展示作品数は74作品、約350点!!
すべて当館の収蔵作品で構成されています。
全長17mのねぶた絵巻、倭画《禰舞多運行連々絵巻》
展覧会出品板画としては遺作となる《捨身飼虎の柵》などの
北海道初、札幌初展示作品もありますよ桜
他に、棟方最大の板画《大世界の柵》(作品サイズ約175×128)や
北海道にゆかりがある作品など大迫力の展示となっています。
しかも釈迦十大弟子の板木が触れちゃうんですびっくり(やさしくどうぞ)
志功さんの大ファンだという漫画家・ヤマザキマリさんが
ナビゲーターをつとめるだけでなく、音声ガイドやコラボグッズまで!
特設グッズショップでは展示オリジナルグッズもたくさんあります。
今ならさっぽろ雪まつりも開催しているので冬の札幌がアツいです温泉


北海道立近代美術館
2月3日(土)〜3月25日(日)
一般/1,300(1,100)円
高大生/800(600)円
中学生/600(400)円
小学生以下無料
※( )内は、前売料金及び10名以上の団体、リピーター割引料金
開館時間/9:30〜17:00(最終入場16:30まで)
休館日/毎週月曜(ただし2月12日(月)は開館)、2月13日(火)休館
展覧会公式ホームページ http://www.stv.jp/event/munakata/index.html
北海道立近代美術館 http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/
美術陶額「胸肩妃神」
当館Webサイトの複製品販売のお知らせでは、
当館のグッズコーナーで販売している複製品の紹介をしています楽しい
今日はそんなWebサイトに掲載されていないグッズの紹介です!!
(未掲載グッズは他に3点あります。)

陶額
美術陶額「胸肩妃神」(額付)
15,000円
棟方作品の中でも人気の美人画を、陶板にしたものですぴかぴか

陶額
作品部分の表面はこのように若干盛り上がっています。
こちらの陶板は1100度の高温で焼いているので、
色褪せにくいという特徴があるそうです。

使用されている作品は、
倭画《青森頌春夏秋冬の図》より「胸肩妃神」です。
今年度の【夏の展示】自由な色彩・闊達な描写−倭画
展示しました嬉しい
夏の展示
展示記録写真しかなくて申し訳ありません汗
12点組み作品の、上段、左から2番目が「胸肩妃神」です。

人影「欲しいけど持ち帰るのが大変…」という方、
ご自宅まで発送いたしますのでご心配なさらず!(送料別)
作品はもちろんですが、グッズも画像で見るのと実物は違いますので
ぜひ一度お越しくださいませ桜
明けましておめでとうございます。
元日
明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

かどまつ 日の出 凧 鏡もち 結晶 お年玉 かどまつ

クリスマスからの暴風雪、つるつるの路面とホワイトアウトする視界…
からは打って変わり最高気温が氷点下にならず晴れ間も見えた年末年始。
皆様いかが過ごされましたかおてんき 車
棟方志功記念館は今年も元日より開館しております!
寒い日が続きますので皆様くれぐれもご自愛ください。
今年も棟方志功記念館をよろしくお願いいたします。