しこうかんblog ∞ わだばゴッホになるっ!

■ 所在地 〒030-0813 青森県青森市松原2丁目1番2号
■ 電話 017−777−4567
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当館からねぶた運行コースまでの行き方

気づけば7月も終わりを迎えようとしていることに驚き、

ということは、ねぶた直前!!と驚き、

夏の展示告知からブログを更新していないことに驚いています( .. )

 

棟方志功記念館

ゲリラ豪雨が続いた日もありましたが、雨は目立って降っていません。

梅雨明けは未だ発表されていませんが、

青森も連日30度超えの真夏日が続くようになりました(:-))| ̄|_

 

オモダカハマナス

志功さんが初めて美を意識したオモダカは可憐な白い花を咲かせ

ハマナスの赤い実は日ごとに熟しています。

 

当館は夏の展示期間中無休開館しております。

開館は9:00、閉館は17:00です。

(最終入館時間はありません)

 

さて!青森市では毎年8月2日〜7日まで、青森ねぶた祭が開催されます!

ねぶたの運行時間は19:10〜21:00

ここで、「棟方志功記念館」から「ねぶた運行コース」内で

最も近い地点までの行き方をご紹介します^^

 

当館から「ねぶた運行コース」までは、徒歩で行ける距離です(^_^)

海手へ進んで国道まで出れば、あとは人の多さと警備で分かります!

青森市民は道路渋滞を避けて、記念館より遠くから歩く人もいますよ。

         おんたかたかたか

夏の展示「御鷹々々−息づく生命」をご観覧後は

ねぶた出陣を前にじゃわめぐ青森市中心部に向かい

国道沿い、本町、新町通り、どのポイントで見るのか?!

あずましく見るか?!すべてのポイントをうぬうぬど回るか!?

市内が一番にぎわう祭り、志功さんも跳ねに帰ってくるほど大好きな

青森ねぶた祭をこころゆくまでお楽しみください(^▽^)

夏の展示「御鷹々々−息づく生命」

現在、府中市美術館で開催中(7/7まで)の棟方志功展

すべて当館の収蔵作品から、板画だけを展示。

板画の連作と大作に焦点を当てた展覧会となっています。

「あれだけの有名な作品を貸し出して記念館の方は大丈夫なの?」

「記念館で飾る作品ってあるの?」

という心配もされそうですが、大丈夫です!^^

 

残すところあと5日間となった春の展示でも

代表作《二菩薩釈迦十大弟子》は展示していますし

次の夏の展示でも、表装違いの《二菩薩釈迦十大弟子》を展示。

このように、板画は別摺りの作品を複数所蔵していることもあります。

 

そして来週から始まる夏の展示では、

展示作品の半数以上が倭画作品になります。

板画だけでなく、倭画も見応えのある作品がたくさんありますので

      おんたかたかたか

夏の展示「御鷹々々−息づく生命」

令和元年6月18日(火)〜9月23日(月)

 

生き物だらけの夏の展示もどうぞお楽しみに(^▽^)

 

夏の展示チラシ表

夏の展示チラシ裏

 

棟方志功の作品には獣や鳥、魚などの生き物が数多く登場します。

それらは地を駆けるもの、空を飛ぶもの、水を泳ぐものといった姿で、

躍動感あふれる生命が自在に描かれています。


棟方はかつて「絵は絵空事である」と言い、

「自然では全くできない立派なものを生ませるから〈絵〉である」として

写実には拠らない絵の花、鳥、獣、魚などを多く描きました。

そこには、師と仰ぐ河井寛次郎の〈嘘を借りなければ表現できない真実〉

という言葉に共感したところもあったかも知れません。

また、棟方自身が「生命を知るということこそ、大事、大切なことです。

生命の大切さ、大事さを知り抜く人こそ、輝かしく、あふれる、

みなぎる力と、希望とを生命に託していける人でしょう」と書き記していた

心想いが潜んでいたことと思います。


棟方は生きとし生けるものを分け隔てなく愛おしみ、

すべての命あるものに愛情を注ぎこみ、その姿を形に描きました。

夏の展示では棟方志功が描いた躍動する生命をご鑑賞ください。

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

棟方志功クイズはじめました。

☆.。.:* 棟方志功クイズはじめました .。.:*☆

 

ご来館の皆さまに棟方志功作品をより興味深く鑑賞していただけるよう

鑑賞の手助けにもなるクイズを作成しました。

棟方志功クイズ

 

春の展示

「生む・染(し)む・共鳴する 棟方志功のことば」

を鑑賞しながら棟方志功に関わる問題に答えるクイズになっています。

 

初級  〜小学校低学年向け。
 展示作品を見て答えを探します。
中級  展示作品や年表などを見て問題を解きます。
上級

 展示作品や年表、作品解説などをくまなく見て問題を解きます。
 +(棟方志功以外の)知識があると早く解けます。

 

こちら問題を読めば答えられる、というクイズにはなっておりません!

解くにはお時間を要すると思います。ので、

お時間の許す限りお楽しみいただきたいです。

 

景品類はございませんm(__)m

 

早速アンケートにてご感想をいただきました。

「クイズもとても親しみやすく、作品としっかり向き合う事が

出来ました。難しかったですが、楽しく取り組めました。」

(感;エ;激)

願ったとおりにクイズが働いてくれてよかった!

※Wordの操作ミスについてもご指摘くださりありがとうございました。

 即日修正いたしました。

 

クイズは展示室内に設置しています。

バインダーと鉛筆は使用後ご返却ください。

展示ケースやピアノには紙を当てて書かないでください。

 

解説付きの解答は、ミュージアムグッズの棚付近にご用意しています。

 

展示室への出入りは自由ですので、

解答&解説を読みながら、もう一度作品を見に行くなど

この展示クイズをきっかけに

棟方志功の世界を再発見していただけたなら幸いです。

 

皆さまの挑戦をお待ちしております(╹◡╹)

府中市制施行65周年記念「棟方志功展」

府中市美術館にて、
府中市制施行65周年記念「棟方志功展」が、
5月25日(土)〜7月7日(日)まで開催されます。


チラシ表チラシ裏

この展覧会では、棟方板画の全貌と真髄を、
青森市にある棟方志功記念館の所蔵作品によってたどります。
岡本かの子の詩に寄せて女性への礼賛を謳いあげた連作
《女人観世音板画巻》。
青森県庁舎の玄関ホールに掲げるべく制作された《花矢の柵》。
全幅13メートルの大画面にわたって躍動感あふれる人物像が
輪舞する 《大世界の柵 坤 人類から神々へ》。
独自の版表現を模索し続けた棟方志功の軌跡を、
連作と大作に着目しながら紹介します。

展覧会ページより一部抜粋


連作と大作で迫る板画の真髄。

そのコピーどおり、当館から搬出された作品は連作と大作ばかり( ⊙⊙)
この展覧会は、すべて当館の所蔵作品で構成されているんです。

板画だけの棟方展って珍しいですよね。

20分スライドレクチャーや、

担当学芸員による展覧会講座も企画されています。

当館ではこれほどの作品群を一度に展示できるスペースがありません。

いつも全国から当館に足を運んでくださっている皆さん、

交通面でも、鑑賞できる作品数や大きさからいっても

またとない機会ですのでぜひご観覧くださいませ(*^^*)

「わたし倭画も見たいわ」という皆さんはぜひ記念館へ.。.:*・゜

6月18日(火)から始まる当館夏の展示では

倭画による鷹や鯉などの躍動する生命が多数展示されます。

板画、倭画とも棟方志功作品をよろしくお願いいたします^^
 

府中市美術館
一般 700円(560)円

高校生・大学生 350円(280円)

小・中学生 150円(120円)
※()内は20名以上の団体料金。
※未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料。
※府中市内の小・中学生は「府中っ子学びのパスポート」提示で無料。
※「棟方志功展」観覧料金で常設展もご覧いただけます。
午前10時から午後5時(展示室入場は午後4時30分まで)
休館日 月曜日
展覧会ページ / 府中市美術館

新トートバッグ発売中*:..。o○☆ *

トートバッグが新しくなりました!

新しいトートバッグは2サイズ、2色展開です。

 

※柳緑花紅頌のトートバッグは販売終了となりました。m(_ _)m

 

新トートバッグの図案は、どちらも鍵板画柵から(^ ^)

 

 

▽鍵板画柵《水仙の柵》 2,000円

トートバッグ(大)

トートバッグ大

 

《水仙の柵》トートバッグはA4サイズも問題なく入る容量。

お出かけ、通学など用途に関わらず大活躍してくれそうです。

 

 

▽鍵板画柵《眼鏡の柵》 1,700円

トートバッグ(小)

トートバッグ小
《眼鏡の柵》は小さめですが、内ポケットが便利

メイン・サブバック両方でお使いいただけると思います。

 

 

今のところ《眼鏡の柵》が人気です(゚0゚)

分厚い眼鏡がトレードマークの志功さんが彫った

眼鏡の板画がトートバッグになっているからでしょうか(。_。)

 

トートバッグは当館でのみ発売しております。

全国各地で開催される棟方志功展でお声をかけていただければ

ショップに置かれるかもしれません(っ・u・)っ

遠方にお住みですぐには来られないという方は、

当館複製品販売のお知らせページをご利用くださいませ♪゚.+:。