しこうかんblog ∞ わだばゴッホになるっ!

■ 所在地 〒030-0813 青森県青森市松原2丁目1番2号
■ 電話 017−777−4567
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
平成30年度賛助会員募集のお知らせ

一般財団法人棟方志功記念館では、賛助会員を募集しています。

当法人は、棟方志功画伯の功績を称えるとともに、
その芸業を末永く後世に伝えるため、棟方志功記念館等の管理運営、
棟方作品の展示、貸出、収集、保存及び修復を行うとともに
広く芸術文化の普及振興に寄与することを目的としています。
つきましては、この設立趣旨にご賛同くださる
個人又は団体を広く募集しております。
 

一般会員
会費  3,000円
特典  賛助会員証(H30年度観覧無料パス券/1枚2名様まで無料)
 招待券3枚
 ミュージアムグッズ5%割引
 記念館だより年1回お届け

 

特別会員
会費  30,000円
特典  賛助会員証(H30年度観覧無料パス券/1枚5名様まで無料)
 招待券20枚
 ミュージアムグッズ5%割引
 記念館だより年1回お届け(御社名等記載)
 記念品贈呈(京扇子「吉祥天妃の柵」扇子袋、扇子立て付き)
京扇子「吉祥天妃の柵」
7.5寸(約224mm)

※会員期間は年度単位(4月〜翌年3月)ですのでご留意ください。

ご入会希望の方はこちらのページをお読みの上お申込みください。

棟方作品を永く後世に伝えていけますよう、
皆様方のご支援をお願い申し上げます。

春の展示「広大無辺な仏様の世界」
もう3月だなんて。と思ってから10日も過ぎているなんて!
青森ではようやく雪も落ち着き、週間天気予報に晴れマークもおてんきくもりおてんき
やっと乾いた路面が姿を現し、広が…るには積もった雪が多いので
外側の車線は潰れたまま、歩道の完全復活もまだまだ先でしょう…

棟方志功記念館
記念館前庭の雪も豚の角煮のような層を見せています豚
(晴れや雨で沈んだ重く固い積雪の層がそう見えませんか)

それでも晴れ間にはのような柔らかな日差しがぴかぴか晴れ
椿
雪国暮らしとしては!!

そんな春が訪れる少し前にかわいい
春の展示「広大無辺な仏様の世界」が始まります。
3月20日(火)〜6月17日(日)
午前9時30分〜午後5時00分(4月〜10月は午前9時00分開館)

春の展示チラシ表
春の展示チラシ裏


棟方志功の作品には仏様や神様が多く見られます。
その制作のもととなったのは華厳経、般若心経などの経典でした。

一方で棟方は「板画をつくる時に、なんとしても仏の顔が、
一番さきに浮かんで参ります。
景色をつくらねばならない時にでも、菩薩の顔がまず出来て来るのです」
と語っているように、仏教への帰依というより
更に根源的な「山川草木悉有仏性」
すべてのものに仏性が宿るという思想だったのかもしれません。
ですから棟方は、身の回りのもの、すべてに祈りました。

この度の展示では棟方が描くさまざまな経典の仏様、拝み描いた景色、
「裸体の、マッパダカの顔の額の上に星をつければ、
もう立派な仏様になってしまう」と語った女人像など、
広大無辺な仏様の世界を紹介します。
ヤマザキマリの棟方志功「縁(えにし)」たずねて
当館の収蔵品のうち74作品、約350点から構成される展覧会、
北海道立近代美術館で開催中の
STV創立60周年・STVラジオ開局55周年記念
「棟方志功展 わだば、ゴッホになる。」
では、
2月20日に来場者数1万人を達成しました!!
道近美「棟方志功展」
※展示会場内は撮影禁止です。

今週の土日にはイベントも控えていますかわいい
ヤマザキマリ講演会「命の躍動感を表現するひと 棟方志功」
◆ 2/24(土)開場13:30 開演14:00
◆ 2/25(日)開場10:30 開演11:00  
場所:北海道立近代美術館 講堂
ご参加の皆様にもりもとの記念品をプレゼントプレゼント
▼講演会について詳しくはこちら
http://www.stv.jp/event/munakata/u3f86t0000033zot.html

主催のSTV札幌テレビ放送による特別番組の放送も拍手
展覧会のナビゲーターをつとめる漫画家・ヤマザキマリさんは
棟方志功の大ファン!ということで志功さんの故郷・青森を旅して
日本が生んだ巨匠「世界のムナカタ」の素顔に迫った特別番組
ヤマザキマリの棟方志功「縁(えにし)」たずねて
好評につき再放送決定! STV 2/24(土)26:25〜
「ヤマザキマリの棟方志功「縁」たずねて
当館の館長補佐が展示室内でマリさんと対談しています嬉しい

展示会期は3月25日(日)まで!
展示、イベントともにぜひお楽しみくださいムード
棟方志功展「わだば、ゴッホになる。」
北海道立近代美術館にて、
STV創立60周年・STVラジオ開局55周年記念
棟方志功展「わだば、ゴッホになる。」
が、
2月3日(土)〜3月25日(日)まで開催されます。
棟方志功展「わだば、ゴッホになる」
本展覧会では、北海道を題材にした作品や
北海道初展示となる作品も含み、
棟方志功がゴッホを目指していた青年期から、
数々の代表作を生み出した壮年期、
そして、故郷回帰とも言うべき晩年までの
板画、倭画、油絵、書などを展示いたします。
世界のムナカタの自在な発想と幅広い画業を
是非お楽しみください。
展覧会公式ホームページより一部抜粋

展示作品数は74作品、約350点!!
すべて当館の収蔵作品で構成されています。
全長17mのねぶた絵巻、倭画《禰舞多運行連々絵巻》
展覧会出品板画としては遺作となる《捨身飼虎の柵》などの
北海道初、札幌初展示作品もありますよ桜
他に、棟方最大の板画《大世界の柵》(作品サイズ約175×128)や
北海道にゆかりがある作品など大迫力の展示となっています。
しかも釈迦十大弟子の板木が触れちゃうんですびっくり(やさしくどうぞ)
志功さんの大ファンだという漫画家・ヤマザキマリさんが
ナビゲーターをつとめるだけでなく、音声ガイドやコラボグッズまで!
特設グッズショップでは展示オリジナルグッズもたくさんあります。
今ならさっぽろ雪まつりも開催しているので冬の札幌がアツいです温泉


北海道立近代美術館
2月3日(土)〜3月25日(日)
一般/1,300(1,100)円
高大生/800(600)円
中学生/600(400)円
小学生以下無料
※( )内は、前売料金及び10名以上の団体、リピーター割引料金
開館時間/9:30〜17:00(最終入場16:30まで)
休館日/毎週月曜(ただし2月12日(月)は開館)、2月13日(火)休館
展覧会公式ホームページ http://www.stv.jp/event/munakata/index.html
北海道立近代美術館 http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/
年末年始の開館について
冬の展示看板
【冬の展示】文字との交流 開催中です!!

いや〜師走って本当だ!忙しい!ジョギングプシュー
展示準備して展示替えしてその間に出来なかったことをして〜
いたらクリスマス間近!年の瀬!新年!!日の出

棟方志功記念館は1月1日から開館いたしますっ鏡もち
年末は29日〜31日までお休みをいただきます。
もうそんなお知らせをする時期なんですねぇ早いものです壁掛時計

さて、お正月といえば毎年恒例の「新春くじ」ではなく、
今年はこちら!
正月配布グラビア

1月1日〜3日までの3日間先着合計100名様
グラビア3枚セットを差し上げますプレゼント
例年、新春くじの2等や3等の上位景品となるグラビアセットが
今年は先着プレゼントにプレゼント!!
絵柄は全部で10種類ぴかぴか(すべてB4サイズ)
どれが入っているかはお楽しみですポッ
※観覧券ご購入の方、もしくは賛助会員の方が対象となります。

お正月の人混みは嫌だけど家にいるばかりも…という方!
ゆったりと芸術鑑賞はいかがでしょうかニコニコ
元日から皆様のお越しをお待ちしておりますかわいい