しこうかんblog ∞ わだばゴッホになるっ!

■ 所在地 〒030-0813 青森県青森市松原2丁目1番2号
■ 電話 017−777−4567
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Facebookページ始めました。
12月にツイッターを始めましたが、
ようやくフェイスブックも始動しました!!


フェイスブック

Facebookページ名「棟方志功記念館」
https://www.facebook.com/munakatashiko.museum/


ツイッターは登録していないけれど
フェイスブックは登録しているという方、お待たせしましたぴかぴか
これからは3つを連携して広報活動に努めて参りますので
ブログ、ツイッターと共にフェイスブックもよろしくお願いします楽しい
春です!!
満 開 で す!!
紅八重枝垂桜
青森市では21日にソメイヨシノの満開が発表されました。
当館入口前の紅八重枝垂桜も満開となり、お客様の目を引いていますニコニコ

桜の他にも庭園の花は次々と見頃を迎えていますムード
名椿「朴伴(月光)」馬酔木
山茱萸

これから見頃を迎える花もたくさんありますよ楽しい

花蘇芳
藤躑躅

今年度は庭や展示の写真だけに限らず、志功さんゆかりの地や、
志功さんが描いた風景などの写真も撮って載せていき…ます!!
Twitterの動きの方が早いと思いますので是非チェックしてください〜ポッ

ちなみに、24日の弘前公園の夜桜の写真です。
弘前公園の夜桜
25日に園内と外濠でソメイヨシノが満開になったそうなので、
そろそろ外濠の花筏が楽しめる頃でしょうか。
青森県内はまだまだ桜が楽しめるので、
ゴールデンウィークのお出かけにいかがですか?お待ちしております!おてんき
一口に“風景”と言っても
4月です!1日ですがウソはつきません!!
【春の展示】棟方志功の風景 好評開催中です!

今回の見どころはなんといっても《追開棟方板画東海道妙黛屏風》
(ついかいむなかたはんがとうかいどうみょうたいびょうぶ)
《追開棟方板画東海道妙黛屏風》
この大きさです!!
比較するものが写っていなくてすみません

狭い展示ケース内に飾るのは大変な作業でしたあせあせ
通常の入口からは高さがあって入らないから脇の展示ケースを移動して別の扉を開け、屏風を横にして入れ、展示位置に置いても奥行きが足りず開くことはできないので角を利用して開ける場所までもっていき、少しずつ開きながら倒れないよう4人で慎重にゆっくりと移動させていく・・・
この大きさ、対面すると本当に圧倒されます。
本当にお疲れ様でしたたらーっ
(作業の一部は展示替え当日にツイッターで報告していますup

展示テーマは“風景”ですが
一口に“風景”と言っても、上の屏風のように
棟方が還暦を超え新たに開いた人々の暮らしに関わる風景や、

風景
目にした景色を写しとった、いわゆる風景画、

故郷の心象風景
故郷・青森を想い描いた心象風景などなど
棟方の“風景”の変遷を、板画、倭画、油絵作品を中心に紹介しています。

男初期はこんなデッサンもしてたんだ〜
女女の人がメインに描かれているけど、これも風景?
といった疑問も解決できるかもしれない
主な作品の解説は受付で配布しています。
あわせてお楽しみください見る
NEW GOODS 手拭2種!!
3月も終わりに近づき、あったかくなってきましたおてんき
21日には東京でが開花したと発表されましたねムード桜
青森市でも22日午前10時55分に積雪ゼロになりました!
の開花予想は24日ポッ
まだ1か月ほどありますが春は着実に近づいてきています。

さて、新しく入荷したグッズを紹介しますぴかぴかおはな

版画手拭 天草版画手拭 いろは
【左】NEW!
版画手拭 天草 864円
W360mm×H900mm 注染 綿100% 日本製
【右】NEW!
版画手拭 いろは ※地染 1,080円
W360mm×H900mm 注染 綿100% 日本製

版画手拭 裸婦
版画手拭 鯉
【左】
版画手拭 裸婦 ※地染 1,080円
W360mm×H900mm 注染 綿100% 日本製
【右】
版画手拭 鯉 864円
W360mm×H900mm 注染 綿100% 日本製

手拭の柄が2種類増えましたup
天草は染がくっきり半分に分かれ、他とは違う爽やかさが感じられます。
いろはは珍しい文字だけのデザイン。
一部反転されているのも遊び心がありますねラッキー
既存の裸婦も根強い人気でするんるん

春はお出かけする機会も増えることと思います。
薄くかさばらないので1枚鞄に入れておくと便利かもしれませんね楽しい
ミュージアムグッズ

■複製品販売のページへ
【春の展示】棟方志功の風景
ご無沙汰しております。
もう3月!早いですねぇジョギングプシュー
長い長い青森の冬もようやく春に向かうかという雰囲気が・・・
などと例年通りの冬ではなかった今シーズン!!
冬なのに雨が降ったり、吹雪の日もほとんどなかったり
何より車道に雪がない期間が長かった!!
もう春かなモグモグと思わせて一夜にしてどっと積もるのも終わり?
あとは春に向かうだけでありますようにおてんき 桜
記念館では明後日の14日(火)から
【春の展示】棟方志功の風景が始まりますぴかぴかかわいい

春の展示チラシ表春の展示チラシ裏

棟方志功の代表作に「海道シリーズ」があります。
これは、昭和39年に発表した《東海道棟方板画》、
《追開棟方板画東海道妙黛屏風》から始まり、
《西海道棟方板画》、《南海道棟方板画》、《奥海道棟方板画》、
《羽海道棟方板画》と、昭和49年まで続いています。

「海道シリーズ」で棟方は風景の中に
「どうしてもぬけきれない今日の人間性を見出し、
それを板画という化けものに息づかせたい。
つまり、人間の暮らしという大きな土台から、
景色をとおして現代のバックボーンになっている
新しい東海道の姿をとらえるということだ。」と語り、
人々の生活感あふれる東海道の姿を描いています。
天地がもつ組織体のすべてをも板画の中に封じこめようと努めたという
代表作には、還暦を過ぎてもなお縦横無尽に動き回る棟方が開いた
新たな風景が広がっています。

春の展示では、《追開棟方板画東海道妙黛屏風》を主に、
棟方の目がとらえた風景を板画、倭画、油絵などの作品で紹介するほか、
晩年に多く制作した棟方の心象風景ともいうべき作品を紹介します。

今回のポスターのメインは油絵《腰越富嶽図》
今回が初めての展示となる作品です見る
棟方の原色使いで力強い油絵は生命力にあふれていて
青森市はまだまだ雪景色広がる白い風景ですので
春の訪れへの期待が高まります楽しいup
棟方が描いた風景、人々の暮らしに関わる風景、心象風景、
制作を続けることで展開していく「棟方志功の風景」ぜひご覧くださいかわいい